ばたこん(ばたこさんがConをなんたらかんたら)

l1j戦争鯖v2(http://w.livedoor.jp/wsv2/)でばたこが、如何わしい連中とくんずほぐれつする日記

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結局兵站さえしっかりしてればマジェスティでもいくらでも壁が勤まるし、そうでなければいくらACやCONを上げても蒸発するわけで。

とは言え出来るだけ耐久力に優れたクラスが壁に入るにこした事は無く、回復の負担も軽くなるわけだから、壁適性が高いパラディン、フェンリル、サイコ、忍者の4クラスあたりが理想なのは変わりません。


そうした話は防衛の形を考える上で壁防衛をするのかタワー防衛にするのか、その辺りの考え方にも関係してると思うわけです。


【ポイント】
①壁をどれだけ維持できるかは回復職の数と質に依存する
②前述の壁適性高い4クラスの敵にタワーに張り付かれると厄介

③壁防衛時にはタワー隣接8セルを埋める事が出来ない


要するに壁防衛の一番のネックは、壁を抜かれた勢いで防衛側がタワー囲むより先にタワーに複数の攻め側が張り付いてしまい、排除しきる前にタワーを落とされてしまうリスクが高い事。2、3人同時に張り付かれた時点で陥落は時間の問題になる。

複数箇所で壁を形成してる場合は連絡の遅れや各所からのタワーへの移動にかかる時間などがある為、即座にタワー固めて迎撃するのは困難なわけで。
壁が簡単に抜かれない程度の強度があれば別だけど、複数の封鎖箇所があるマップでは必然的に回復職自体が分散する為、充分な回復職の数が揃わないと結局どこかすぐに抜かれて、そのままタワーを硬める間もなく陥落してしまうという場面を恐らくほとんどの人が経験してるはず。


封鎖箇所が一箇所しかないなら壁防衛の方がタワー防衛よりも大抵は固いから迷う余地はないけど、そうでない場合は
『タワーをまず8セル硬める』
『それ以外の人で敵から見て最も近い場所を封鎖する』
『封鎖の為の必要枚数が前衛だけでは足りない、タワーとの距離が遠い場合は完全にタワーに集中』
てのが基本指針ではないかなと思うわけです。

正面だけ封鎖する事で、敵の戦力を正面組と迂回組に分ける事が出来るのがポイント。で、こうした防衛でこそプリ職のランコールが活かせるのではないかなと思ってるわけだけど、まずは防衛全体がある程度共通認識持つことが前提で、下手にそこを飛ばしてしまうと逆に混乱を招いてしまうのが課題。


とりあえず最初は壁でやってみて、どこまで壁で時間稼げるか見てみる。すぐに抜かれて陥落するようなら上記のような形に次回から切り替える。


画像使って説明すればわかり易い話なんだけど、文字だけでは伝わりにくいか。仕方ないよね携帯なんだもの。
そのうち画像付きで修正してみます。
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ばたこ
  • Author: ばたこ
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    嫌いなもの:キューブ「クエイク」
    たくさん動いて、たくさん耐えて、たくさん死ぬ、そういふナイトに わたしはなりたい。

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